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2019年08月26日

この10年ほど

結婚生活の最初の10年ほどのことについては書きましたが、
借金発覚後の10年についても書いておきます。

借金が発覚して全額完済時、
「もう一度こんなことがあったら私たち、終わりだから。」
と釘を刺しました。
夫は気の毒にそれまで膨らんでいく借金を私にバレないように
なんとかしようという心の中に重荷があったんでしょう、
それがなくなったので晴れ晴れとしていました。

数々の挙動不審もそれからしばらくはなくなり
私も特に積立金のことに関しては3年にもわたって馬鹿みたいに騙されていたと
腹立たしかったですが、
夫が割りとまともになったので、彼も嘘をつき続けるのは苦しかっただろうと
同情もしました。
嘘をつかなくてよくなったら割りといい人でしたからね。

それにしてもそのせいで彼の信用情報は真っ黒になり、
今後最低でも5年、でも第三者に介入してもらった場合はもっと、という話だったので
たぶん7年はローンも組めないだろうと思い、家を買うことは諦めました。
その間、上の子の入園、入学、下の子の入園、入学。
最初は似たようなこじんまりした家に暮らしていた周りの人たちは
節目ごとにどんどんちゃんとした一軒家や分譲マンションに引っ越していきます。
正直、惨めでした。

それでもいつか、と思って私はお金を貯め、
夫もそれからはまじめに働いてくれ、収入も少しずつ増えていきました。
やっと普通に落ち着いて家庭生活を営んでいました。
まぁ、わりとね
そこに東日本大震災が起きました。
古いマンションだった我が家は相当揺れました。
家の中はめちゃめちゃになりました。
なのに引っ越した人たちはほとんどダメージがなかったようで
同じ地域で同じ地震に遭ったはずなのに受け止め方にかなり違いがありました
その後も余震が続いて怖くて怖くてたまらず、
次に大きな地震がきたらこのマンション、倒壊するわ・・・と
借金完済から4年ほどしか経っていませんでしたが、
もう買えなければ借りよう、と物件を少しずつ探し始めました。




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posted by まり at 06:00| Comment(0) | これまでの家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

ブラックな夫

お金をなくしたり、落としたり。はたまた緊急用の引きだしの中のお金がなくなったり。
そういうことがしばらくの間続いていましたが、
さらにしばらくすると家に夫宛に不審な電話がかかるようになりました。
私が「用件は伝えますが?」といっても
「いや、夫さんに直接お話があるので。」
といって絶対言わない。
「どちらさまですか?」
といっても
「いや・・・まあ。」

細かいことは忘れたけどそれからいろんな不安が膨らみ、
逃げ腰の夫を捕まえて色々聞いた結果、消費者金融に250万ほどの借金があることが分かった。

私はすぐさまにあれこれ弁護士を探し、嫌がる夫を引きずっていって
完済する段取りをつけた。
なんで借金を作ったかとか言う細かいところは
「夫さんにもプライドがあるだろうから。」
と私は部屋の外に出され、私は結果のみ聞いた。
弁護士費用、完済費用はなけなしの私の貯金から払った。

それが結婚10周年のころ。
兄嫁は
「10周年に(兄に)スイートテンを買って貰った。 
 まりちゃんも買ってもらいなよ。」
「どんなのがいいかな~」
なんて言ってた頃だった。

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posted by まり at 08:00| Comment(0) | これまでの家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

引っ越したい!

結婚当初から2DKの激狭マンションで暮らしていました。
私はこのエリアに済みたくなかったのですが、
義母が自分の足場として必要な場所に購入させられました。
もちろん、つまり、義母はいくらか出してはくれましたが、
連絡無しにいきなり泊まりにくることしょっちゅう。
というか、なんで自分の家に泊まるのに断りを入れる必要があるの?
鍵ちょうだいよ!!でした。

鍵はもちろんお断りしましたが、激高してましたよ。
いくらか出してはくれたものの(もちろん当時の私たちは助かりました。)
毎月少しずつ返していましたし、出産祝いや、七五三、入園、入学祝いなどなし。
「必要なら返してくれてる口座からとっといて!」
でした。
 そういうお祝い事って金額の帳尻さえ合わせればいいってものでもないし、
一番許せないのは中学受験して入学が決まったことを報告した時、
公立信仰の姑は相当気に入らなかったらしく
「へぇ、そう。」
で終わりだったことです。
別にどこの学校に行こうが関心なくとも構わないのです。
でもなぜ、純粋に小学校を卒業して中学に入学する、という節目に関して
「おめでとう」
のひとことも言えないんでしょうかね?

話がそれましたが、それまでうちと似たような家に暮らしていても
入園、入学、という節目で家を購入する人がたくさんいました。
我が家もその頃は夢一杯に新築、中古、いろんな家を見に行きました。
 
ですがどんな家を見ても夫はあれこれ、ほとんど意味不明な難癖をつけてきます。
この廊下のつくりは防犯上よくない、とか、
(当時住んでいた家はオートロックでもないし、どこからでも侵入可能)
周りの環境がよくない、とか
(当時の家は幹線道路ぞいで空気がめちゃくちゃ悪い。子供は喘息持ち)
住んでる人の人相が・・・とかまで。
どの家をとっても当時住んでたところよりずっと良いのにまったく話が進みませんでした。

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posted by まり at 12:44| Comment(0) | これまでの家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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