2020年07月11日

義母とランチ

44FB8EC5-A992-4526-BB43-52E5563B0A2E.jpeg先日、確定申告にまだ行っていなかった夫と
怒鳴りあいになった、と書きましたが、
その怒鳴りあいの直後、
義母から私の携帯に電話がありました。
後から思えばその状態で電話に
でなければよかったのですが
出たがために私の対応はひどいものになりました。
(仕方ないです)



別に今後会うこともないかもしれない人に
どう思われたっていいや、と思ったのだけど
電話中、
「あなたの言葉には悪意があるわね、
 あの子はあなたの悪口ひとつ言ったことがないのに」
「あなたはあの子がいとおしそうに子供たちの
 ことを話しているあの目をみたことがないのね」
「もうちょっと、何よ、私はあなたの姑ですよ」
と言われたことが引っかかり、
この点についてはっきりさせたい、と
いう気持ちが抑えられず
今日、電話して会いに行きました。



電話の件、直接はお義母さんに関係のないことで
たまたまのタイミングでああなってしまったので
許してほしい、と。
でも夫が私の悪口を言ったことがないとしても
私たちが生活で受けている仕打ちは
こういうものだ、と。
なんど頼んでも保険証をもって来ず、
病院にも行けない状態で生活していたこと。
子供は修学旅行に行けないところだった。
部活中にけがをしてしまい(させられ)
病院にいき、資格のないまま使用し、
下手したら詐欺になるところだった。
私ができる限りはすべてやっているが、
「本人」しかダメな書類は
頼んでもやってくれない。
半年もやってくれない。
そこに至るまでの書類はすべて揃えて
渡してあるのにやってくれない、
そして最後に先日のような
怒鳴りあいになる。
お金がないだけでなく、
安心して暮らせない。と



いとおしそうな目で語る…のは
私からすればあたかも
夫がその場にいたかのように語るのか
不思議だ。
子供との約束は守らない、
行事も参加しない、
家族旅行もドタキャンばかり、
1年や2年でこの状態になったわけでない。
愛おしそうに語ってる中身は
夫の脳内ファンタジーですよ、と。



義母は
「私が離婚してあの子に負わせてしまった
 つらい思いが・・・」
と泣こうとしたので制止。
「お義母さん、あの子が、って気持ちはわかるけど
彼はもう50過ぎて子供が二人いるんです。
私は、今泣いてなんていられない。
毎日なんとかしていかなくちゃいけない。
必死なんです。
かわいそう、とかって付き合ってられない。
あなたがやらなくちゃいけないのは
かわいそうに、ってお金あげることじゃなくて
息子を自立させることでしょう?????
仕事しろ、って言ってください。
事業の準備はバイトしながらさせてください。
これ以上、甘やかさないでください。
あなたの仕事です。」
と言いました。
20年前はこんな立場逆転になるとは
思いもしなかったけど。



私が実家にどの程度話しているのか
知りたがり、父にはまだ話していない、
そんなことをしたら父は夫を許さないと思うし、
遠くにいて何もできないのに
気をもませるだけだから
私も何も言ってない。

に対し、すごくほっとしたようで
息子を頼む、息子を頼む、と言われたんだけど
いやいやいやいやいや。
私はあの電話が最後になるのが
いやだから今日来ただけで
これからも頑張れるわけじゃない。
変な期待を持たせるのもいやで、

「お義母さん、もうね、私疲れちゃってるの。
 このままだと共倒れになる。
 今しばらくこのまま踏ん張るにしても
 私にとっては子供を自立させるのが最優先。
 もし決断したら父にも話し、助けを求め、
 行動は早いと思う。」

と言って帰って来ました。
今しばらく、っていってもさ、
修復のために今しばらくじゃなくて
私の中では住居問題をなんとかするまでの
今しばらく、なんだけどね。
だって、もうプツンと切れちゃってる。
無理。
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posted by まり at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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